はじめての方へ
何を相談すればよいか決まっていません。
その状態からで大丈夫です。最近時間がかかったこと、後回しになっていること、何度も繰り返していることを伺いながら、一緒に相談テーマを整理します。
AIの知識がなくても相談できますか。
はい。ツールの名前や専門用語は前提にしません。今の仕事がどう進んでいるか、どこで困っているかを普段の言葉で聞きます。
セミナーや勉強会だけの参加もできますか。
はい。個別相談やサービスの利用を前提にせず、セミナーだけのご参加も歓迎です。開催予定はセミナー・勉強会のページに掲載し、LINE公式アカウントでもご案内しています。
オンラインだけで完結しますか。
ヒアリングから納品、運用の振り返りまでオンラインで対応できます。兵庫県川西市を拠点に、阪神北・北摂・大阪市は対面でも対応します。対応エリアのページに市町の一覧があります。
進め方と使うもの
どのAIツールを使いますか。
先に業務と情報管理の条件を確認し、その後で合うものを選びます。ChatGPTやClaudeなど、特定の製品を導入すること自体を目的にはしません。
士業の専門判断も自動化できますか。
法務、税務、医療などの最終判断は人が行う前提です。初稿、要約、分類、検索など、人が確認できる範囲を中心に設計します。
補助金は使えますか。
デジタル化・AI導入補助金2026では、ソフトウェアの費用に加えて、導入研修や活用コンサルティングも対象経費に含まれます。ただし補助を受けるには、事務局に登録されたIT導入支援事業者を通じた申請が必要です。この登録がないため、ここでのご相談や制作の費用は補助の対象になりません。制度の概要や、補助金を使う場合に何から確認すればよいかは、ご相談の中で整理できます。最新の要件は公式サイトでご確認ください。
一度作ったあとも相談できますか。
単発の納品後にも、振り返りや月ごとの伴走を用意しています。実際に使って出てきた違和感を直しながら、次の仕事へ広げられます。
制作と協業
制作会社やシステム会社との協業はできますか。
はい。お客様への提案にAI活用を組み込みたい制作会社・システム会社の方に対して、研修や、導入後に使い続けてもらうための定着支援の部分を担う形でご一緒できます。デジタル化・AI導入補助金を扱われている場合、役務の実務を担当する形でのご相談も承ります。詳しい条件はお問い合わせフォームからご連絡ください。
デザインや画像の制作だけを頼めますか。
はい。バナーや説明用の図解など、一枚からの制作もお受けしています。実例はポートフォリオでご覧いただけます。自分たちで作り続けたい場合は、手順づくりから一緒に進めます。
ここにない質問も、
気軽に聞かせてください。
一言の質問でも大丈夫です。フォームか LINE で、気軽にどうぞ。
たとえば、こんな一言から
- 何から始めればいいか分からない
- うちの仕事でAIが使えるか知りたい
- 毎回時間がかかる作業を減らしたい
- まずは話だけ聞いてみたい